チチェンイッツァ近くの穴場!ヨクゾノット・セノーテを徹底レビュー

旅の記録

こんにちは。カナダ・バンクーバー在住のMAMIです。

チチェン・イッツァ 観光のあと、「どこか涼める場所に寄りたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな時にぴったりなのが、車で約25分の場所にある ヨクゾノット・セノーテ(Yokdzonot Cenote)

ローカルコミュニティが運営する自然豊かな穴場セノーテで、観光地化されすぎていない静かな雰囲気が魅力です。
1歳の娘と実際に訪れた体験をもとに、見どころ・注意点・子連れ目線の感想を詳しくご紹介します。

今回訪れたセノーテは、チチェンイッツァ 観光のあとに立ち寄りました。
こちらの記事で詳しくまとめています👇

そもそもセノーテとは?

セノーテとは、メキシコ・ユカタン半島に多く見られる天然の泉のことです。
石灰岩の地盤が長い年月をかけて崩れ、地下水が地表に現れてできた“自然のプール”のような存在。

透明度がとても高く、エメラルドグリーンや深いブルーに輝く水はまさに絶景です。
古代マヤ文明では、神聖な場所として祈りの場にも使われていました。

ヨクゾノット・セノーテを選んだ理由

セノーテは、私たちが滞在していたプラヤデルカルメンやカンクン周辺にも多数あります。
なんと 3,000〜5,000も存在すると言われている ほど(諸説あり)。

では、なぜヨクゾノットを選んだのか。

✔ 観光地感が少ない
(自然が豊か・混んでいない・ローカルも多い)

✔ チチェンイッツァ観光後にクールダウンしたい

✔ 子連れでも楽しめる

この条件で調べていて、たどり着いたのがここでした。

実際に行って良かったポイント

正直に言って•••

私たち、このヨクゾノット・セノーテが大好きになりました


また絶対に行きたい場所です。では、どんな点が良かったのか、ご紹介していきます!

自然豊かでとにかく美しい

水がとても澄んでいて、小さな魚が泳いでいたり、鳥や蝶が飛んでいたり。
まさに異世界に来たような気分になりました。

セノーテをほぼ独り占め

平日の午後に訪れたところ、他のグループは3組ほど。
静かな空間で、神秘的な雰囲気を存分に味わえました。

穴場スポットと言えます!

ライフジャケットを着て、娘と一緒に泳ぎました!

ローカル感がしっかり味わえる

地元女性コミュニティによって再生・運営されているセノーテ。
観光地化されすぎておらず、自然そのままの魅力を楽しめます。

綺麗に整備された緑生い茂るジャングルを進んでセノーテへ向かいます。

スタッフがとてもフレンドリー

とても親切で、娘にも優しく接してくれました。
こういう温かさも旅の思い出になりますよね。

レストランあり

入口付近にレストランがあります。
私たちはランチを済ませていたので利用しませんでしたが、食事しているファミリーを見かけました🎶

子連れで行く際の注意点

階段が急で足元が狭い

セノーテまでの木造階段はかなり急。
娘を抱っこしながら降りるのは慎重になりました。

特に、雨が降った後だったので濡れていて、少し怖かったです。

ライフジャケット着用必須

入場料に含まれており、必ず着用が必要です。

底を確認できなかったのですが、水はかなり深かったですよ。

水がかなり冷たい

暑い地域なのに水はひんやり!
クールダウンには最高ですが、小さい子には少し寒いかも。

大きめのバスタオルを持参すると安心です。

料金・アクセス情報

料金

大人:200ペソ(約1,800円)
子供:100ペソ(約900円)

※ライフジャケット込み
※レートは2026年2月時点

アクセス

チチェンイッツァから車で約25分。
国道180号を西へ進むだけのわかりやすいルートです。

この街のサインが見えてきたらすぐにセノーテです。

まとめ|こんな人におすすめ

ヨクゾノット・セノーテ は、自然そのままの美しさとローカルの温かさを感じられる特別な場所でした。

観光地化されたセノーテとは違い、静かで神秘的な雰囲気を味わえるのが最大の魅力です。

チチェンイッツァ観光のあとに立ち寄れば、暑さで疲れた体を癒しながら、子連れでも安心して楽しめる忘れられない体験ができること間違いなし。

穴場セノーテを探している方はもちろん、子連れで自然を満喫したいファミリーにも、ぜひ訪れてほしいおすすめスポットです。

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