こんにちは。バンクーバー在住のMAMIです。
12月にモントリオールへ家族旅行に行ってきました。
今回は、想像以上に大満足だった観光スポット 「バイオドーム」 をご紹介します。

正直、行く前の期待を大きく超えました。
2歳の娘も終始楽しんでいて、「行ってよかった!」と心から思えた場所です。

特に 子ども連れでモントリオールを訪れる方におすすめ したいスポットです。
バイオドームとは?1つの建物で5つの生態系を体験
バイオドームは、1つの建物の中でアメリカ大陸の5つの生態系を体験できる施設です。
動物や植物が自然に近い環境で暮らしており、とても近い距離で観察できます。
約150種・2,500以上の動物、約800種の植物が生息しているそうです。
ちなみに、ここは 1976年モントリオール夏季オリンピックの自転車競技場 として使われていた建物。
そんな背景もあり、建物自体もとてもユニークです。
バイオドームで体験できる5つの生態系
それぞれまったく雰囲気が違い、歩いて回るだけで気候がガラッと変わるのが面白かったです。
熱帯雨林|冬でも半袖でOKなエリア
着ていたダウンを脱がずにはいられないほど暖かく、トロピカルな植物や動物が生息していました。
セイントローレンス湾|海の生き物
カナダならではの海の生き物たちを、かなり近い距離で見ることができます。

ローレンシャン・メープルフォレスト|季節で変わる景色
季節ごとに雰囲気が変わるエリア。
私たちが訪れた冬は植物が枯れていましたが、それもまたよい雰囲気でした。
ラブラドル海岸|鳥が多く迫力あり
多種の鳥がたくさん生息していました。檻にいるのではないので、突然頭上を飛び交います!
亜南極諸島|ペンギン好き必見
ペンギンを間近で見られる人気エリア。
子どもだけでなく、大人もテンションが上がります。

娘はペンギンの前からしばらく動きませんでした(笑)

子連れにおすすめな理由|バイオドームの魅力
では、どんなところが良かったのか。バイオドームの魅力をご紹介していきます。
動物との距離が近い
一般的な動物園や水族館と違い、鳥が頭上を飛んだり、ナマケモノを木の上にぶら下がっている場面を直接間近で見られたりと臨場感たっぷり。
まるで自然の中に入り込んだような感覚で、とても良い体験ができたと思います。

真冬でも快適!室内で完結する観光スポット
真冬のモントリオールはとにかく寒いですが、バイオドームは 室内。
寒さを感じることなく、子どもたちと1日楽しめました。

寒さを気にせず過ごせるのは、冬のモントリオールでは本当に助かります…!
家族連れに嬉しい設備が充実
カフェテリア
広くてメニューも豊富。
お子様ランチもボリュームがあり、娘も大満足でした。
価格も良心的で、IKEAのフードコートを大きくしたような印象です。
ベイビールーム
広い授乳ルームがあり、電子レンジやお湯も完備。
人目を気にせず、ゆっくり授乳できたのがありがたかったです。
ギフトショップ
動物モチーフのかわいいお土産がたくさん。
バイオドーム限定アイテムも多く、つい手に取ってしまいました。

アクセス情報
バイオドーム
4777 Pierre-de Coubertin Ave, Montreal, Quebec H1V 1B3
https://espacepourlavie.ca/en
地下鉄で行く場合
グリーンライン Viau駅 下車。
中心地から約20分です。
車・Uber利用時の注意点
中心地から車で約20分。
私たちはUberを利用しましたが、入口まで車で行けない と言われ、近くの駐車場で降ろされました。-17℃の極寒の中、子どもを連れて入口まで歩かなくてはいけなかったのは残念ポイントでした。
バイオドーム周辺には昆虫館やプラネタリウム・広ーい植物園(公園)も隣接しています。興味があればぜひ訪れてみてください!特に夏がおすすめです。
バイオドームの料金
- 大人:$23.75
- 65歳以上:$21.50
- 学生:$17.50
- 5歳〜17歳:$12.25
- 家族チケット:$65.75(大人2人+子ども3人まで)
まとめ
天候や季節に左右されず、家族みんなで楽しめる観光スポットです。
帰り際には「モントリオールに住んでいたら年パスが欲しいね」と話していたほど。
モントリオールを訪れる予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。


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